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2006年12月08日

家の購入は新築か中古か

家を購入するときに、選択肢として考えられるものに、新築の物件にするのか、それとも中古の物件にするのかということがあります。
新築の家を購入するのか、それとも中古の家を購入するのかというのは、それぞれにメリットとデメリットがありますので、比較して検討してみましょう。


新築の家を購入する場合のメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・新しい家はキズも無く臭いや汚れも無くて、気持ち良く暮らせる。
・固定資産税や不動産取得税の控除が新築の方が有利な場合が多い。
・住宅金融公庫などからの融資を有利な条件で受けやすい。
・最新の設備の家が購入できる。
・建築条件付物件なら、着工前に自分の要望を取り入れてもらうことも可能。


新築の家を購入する場合のデメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・中古の家を購入する場合と比べて価格が高い。
・一戸建ての場合、価格を抑えるために、土地や建物面積を小さくした物件になりがち。


中古の家を購入する場合のメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・新築の家よりも安い価格で購入できる。
・同じ価格なら、新築よりも環境の良い場所を選べる。


中古の家を購入する場合のデメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・築年数によっては長く住むことが難しい場合がある。
・家を購入して、短期間でメンテナンスが必要になる場合がある。
・住宅金融公庫などからの融資で制限を受ける場合がある。
・築年数によっては住宅ローン控除が受けられない。
・仲介会社が入っている場合には、仲介手数料を支払わなければならない。


ざっとあげてみて、新築の家を購入する場合と中古の家を購入する場合にはこのような違いがあります。
それぞれ家庭の事情や価値観がが違いますので、どちらが良いというものでなく、条件に合って満足できる家を購入することがベストですよね。


将来の家族設計なども、よく話し合ってみることをおすすめします。
家の購入というのは、一生の間にそう何度も無いような大きな買い物ですから。
限られた資金の中で、できるだけ後悔のない、満足できる家を購入しましょう。
posted by 家購入 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入
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