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2007年01月04日

家を購入する時の広告の見方

家を購入する際に、不動産広告をいろいろと見ると思いますが、よい物件をきちんと見分けるためにはどのようにすればよいでしょうか。

まず、不動産広告には間取りや概観の写真などが大きく表示されて、いかにも良さそうに見えますが、一番肝心な部分は、「物件概要」と表示されて、小さい文字でごちゃごちゃと書かれているところです。

不動産広告の「物件概要」という部分をしっかり見れば、その家を購入するにあたっての、必要最低限の情報を得ることができます。
家を購入するにあたってのチェックする項目は以下です。

・取引の態様
・業者の免許証番号
・物件の所在地
・交通の便
・価格
・前面道路の状況
・地目(通常は宅地)
・権利形態
・ローン
・法令に基づく制限
・許可番号

以上の内容を必ずチェックして、購入するに値する家なのかどうか、しっかり調べましょう。


また、不動産広告には表示が義務付けられている項目がありますので、以下の項目に該当する物件であるにもかかわらず、記載されていないような広告を出す不動産業者からは、絶対に家を購入してはいけません。

・市街化調整区域にある土地
・高圧線下の物件
・傾斜地を含む土地
・都市計画道路などの区域の土地
・廃屋がある土地の売買
・中古物件で再建築不可やセットバックが必要なもの


このような内容を見て、不動産広告からしっかりと情報を吸収し、駄目な業者を排除して、素敵な家を購入しましょう。
家の購入は、失敗から学んでいては遅いですからね。
posted by 家購入 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入
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