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2007年01月11日

家を購入するなら自分で見に行こう

気に入った物件は、ぜひ自分の目で確かめましょう。
家を購入するには、家そのものだけでなく、周辺の様子や通勤通学の交通機関など、いろんな条件を確認する必要があります。


そのためにも、不動産会社の人が案内してくれた時だけでなく、何度も時間帯を変えて行ってみましょう。
家族全員で行ってみて、実際に住んでみたり、通勤通学するときを想定して確かめるといいでしょう。


また、家族それぞれの利用する施設なども違ってきますので、いろんな施設との位置関係なども確認すると良いでしょう。
近隣にある病院の夜間診療体制なども、子供がいる家庭などでは重要になってきます。


そして、家を購入する条件は、現在のまわりの環境だけでなく、将来の環境も大切です。
将来、高層ビルや騒音・公害のもとになる施設が周辺にできる可能性が無いかどうかも確認する必要があります。


いろいろ調べることがあって大変かもしれませんが、家の購入はやり直しが効かないので、失敗しないための万全の準備が必要です。
面倒くさがらず、大切な家の購入の準備をしっかり行いましょう。
posted by 家購入 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入

2007年01月04日

家を購入する時の広告の見方

家を購入する際に、不動産広告をいろいろと見ると思いますが、よい物件をきちんと見分けるためにはどのようにすればよいでしょうか。

まず、不動産広告には間取りや概観の写真などが大きく表示されて、いかにも良さそうに見えますが、一番肝心な部分は、「物件概要」と表示されて、小さい文字でごちゃごちゃと書かれているところです。

不動産広告の「物件概要」という部分をしっかり見れば、その家を購入するにあたっての、必要最低限の情報を得ることができます。
家を購入するにあたってのチェックする項目は以下です。

・取引の態様
・業者の免許証番号
・物件の所在地
・交通の便
・価格
・前面道路の状況
・地目(通常は宅地)
・権利形態
・ローン
・法令に基づく制限
・許可番号

以上の内容を必ずチェックして、購入するに値する家なのかどうか、しっかり調べましょう。


また、不動産広告には表示が義務付けられている項目がありますので、以下の項目に該当する物件であるにもかかわらず、記載されていないような広告を出す不動産業者からは、絶対に家を購入してはいけません。

・市街化調整区域にある土地
・高圧線下の物件
・傾斜地を含む土地
・都市計画道路などの区域の土地
・廃屋がある土地の売買
・中古物件で再建築不可やセットバックが必要なもの


このような内容を見て、不動産広告からしっかりと情報を吸収し、駄目な業者を排除して、素敵な家を購入しましょう。
家の購入は、失敗から学んでいては遅いですからね。
posted by 家購入 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入

2006年12月28日

一戸建ての価格の基準とは

家を購入する場合に、一戸建てにも高い家から安い家までいろんな物件がありますが、一戸建ての価格というのは一体どのようにして決められているのでしょうか。

新築一戸建ての価格は、土地・建物・諸経費などで成り立っていますが、なかでも土地の価格が占める割合が高くなっています。
そのほかにも、駅からの距離や周辺環境、街の中心部からの位置、土地の形、建ぺい率、容積率、用途地域など、さまざまな条件によって、一戸建ての価格には格差が出てきます。

また、基礎工事や構造の仕様、外壁、屋根、キッチンなどで、どの程度の手間や物を使うのかによっても、家の価格というものに差が出てきます。


なかには、同じ分譲地の中でも価格が違っている場合がありますね。
これにも理由があって、土地の面積が同じで建物の金額が同じであったとしても、東南角地に立っているほうが値段が高くなります。
それとは反対に、日当たりが良くない場合や、奥まったところにある物件、ゴミ置き場付近の物件は安くなる傾向があります。


家を購入する場合に、こういった知識は必ず役に立つときがあるはずです。
なぜこんなに高いんだろうとか、安いんだろうという疑問を持ったときに、その理由をきちんと考えられるからです。
高い家には高いなりの理由があり、安い家には安いなりの理由がありますから、もし聞いても納得いかないような場合には、なにか隠しているのかも?
posted by 家購入 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入

2006年12月08日

家の購入は新築か中古か

家を購入するときに、選択肢として考えられるものに、新築の物件にするのか、それとも中古の物件にするのかということがあります。
新築の家を購入するのか、それとも中古の家を購入するのかというのは、それぞれにメリットとデメリットがありますので、比較して検討してみましょう。


新築の家を購入する場合のメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・新しい家はキズも無く臭いや汚れも無くて、気持ち良く暮らせる。
・固定資産税や不動産取得税の控除が新築の方が有利な場合が多い。
・住宅金融公庫などからの融資を有利な条件で受けやすい。
・最新の設備の家が購入できる。
・建築条件付物件なら、着工前に自分の要望を取り入れてもらうことも可能。


新築の家を購入する場合のデメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・中古の家を購入する場合と比べて価格が高い。
・一戸建ての場合、価格を抑えるために、土地や建物面積を小さくした物件になりがち。


中古の家を購入する場合のメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・新築の家よりも安い価格で購入できる。
・同じ価格なら、新築よりも環境の良い場所を選べる。


中古の家を購入する場合のデメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

・築年数によっては長く住むことが難しい場合がある。
・家を購入して、短期間でメンテナンスが必要になる場合がある。
・住宅金融公庫などからの融資で制限を受ける場合がある。
・築年数によっては住宅ローン控除が受けられない。
・仲介会社が入っている場合には、仲介手数料を支払わなければならない。


ざっとあげてみて、新築の家を購入する場合と中古の家を購入する場合にはこのような違いがあります。
それぞれ家庭の事情や価値観がが違いますので、どちらが良いというものでなく、条件に合って満足できる家を購入することがベストですよね。


将来の家族設計なども、よく話し合ってみることをおすすめします。
家の購入というのは、一生の間にそう何度も無いような大きな買い物ですから。
限られた資金の中で、できるだけ後悔のない、満足できる家を購入しましょう。
posted by 家購入 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入

2006年11月27日

家の購入は一戸建てかマンションか

家を購入するのには、いろんな選択肢がありますね。
まず大きく分けて、一戸建てにするのかマンションにするのかという選択があります。

都心に家を購入するとなると、土地の値段が高いため、マンションという選択が多くなるようです。
家の購入をマンションにするメリットといえば、通勤などに利便性の良い物件を手に入れやすく、価格も比較的やすいということでしょう。

また、家の購入をマンションにすることのデメリットといえば、ペットが飼えない場合が多い、増改築を自由にできない、騒音に悩まされる場合がある、管理組合や修繕積み立てなどマンション独特の負担があることなどでしょうか。

家の購入を一戸建てにするメリットはというと、自分の土地を持つことができること、庭やペットの飼育が可能なこと、駐車スペースが確保できれば駐車場代がかからないこと、増改築が自由にできること、騒音などで悩まされることが少ないことなどがあります。

また、家の購入を一戸建てにするデメリットといえば、マンションに比べて割高になること、マンションに比べて駅から遠いなど条件がわるくなりがち、メンテナンス費用がかかるなどがあります。

家を購入する場合、一戸建てにするかマンションにするかは、どちらもメリットとデメリットがありますので、しっかり検討して決定しましょう。
家の購入というのは普通、一生のうちに何度もあることではありませんので、後悔のない家選びをしましょう。
posted by 家購入 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家の購入